6年生 道徳 誠実
- 公開日
- 2017/11/10
- 更新日
- 2017/11/10
6年生
道徳では「手品師」という教材を使って誠実について考えました。男の子一人に手品をするのか,大きな劇場で手品をするのかという手品師の主人公の行動の選択を話し合いました。「大きな劇場というチャンスを生かしたほうがいい」「男の子の笑顔を大切にすべき」など,積極的に話し合っていました。振り返りでは,自分自身は誠実だったのだろうか考え,「手品師のおじさんは人の気持ちも考えながら自分のことも一緒に考えて迷える人が誠実だと思ったので、そういう人になりたいです」「楽なほうに逃げるのではなく,今しなければいけないほうを選べるようになりたいです」と書いていました。