校長の窓6(始業式)
- 公開日
- 2025/04/13
- 更新日
- 2025/04/13
校長室から
着任式に続いて、始業式です。式が続く中ですが、しっかりと年度初めの取組に迎えている姿が気持ちよかったです。
始業式では、ミャンマーの地震から、災害はいつやってくるかわからないから備えが大切であること、被害にあわれた方がたくさんおられること、でもそれに対して各国から応援に駆けつける方々。やはり人とのつながりが大事で、それは厳しい中でも希望につながることを冒頭、話をさせてもらいました。暗い話題だけでなく、もうすぐ大阪・関西万博がはじまります。未来の社会を創造できることにつながります。様々な報道があるでしょうから、報道を通じて、明るい未来につなげていくことができれば、ということも話をさせてもらっています。
これから始まる新しい学年のスタートに、不安や心配なところがあるかとは思いますが、これから新たな1年をみんなでよりよい環境を創っていこうとする意欲をしっかりともって主体者として、活躍してほしいことを話しました。
そして、以下のようにことを伝えています。(そのままではありませんが・・・)
時間は流れていきます。何もしなくても、時間は流れます。そして、すぎた時間は戻ってはきません。昨年度の振り返りをしっかりといかして、自分のめあてをしっかりともって、時間を大切に過ごしてくれることを願っています。
一人ひとりできることやめあてはちがっても、まずは、
精いっぱい取り組むこと
精いっぱい努力すること
精いっぱい楽しむこと
精いっぱい仲間とかかわること
精一杯の1年にしていきましょう。
最後には満足な1年だった、悔いのない1年だったとみんなでいえるようにしたいですね。
この始業式を迎えるにあたって、よりよい1年がスタートできるように、教職員の方々は、しっかりと準備をして今日に備えました。教職員の方々は、みんな気合いっぱいで今日を迎えていることを知っておいてください。
学校教育目標は
「仲間と共によりよい社会を創り出す子ども」
を大きな目標にして社会で活躍できる人、社会に貢献できる人になってほしいと願っています。
川岡東小学校に関わるすべての人とともに、それぞれ精いっぱいの姿で、すばらしい1年にしていきましょう。そして、みんなでますます自慢できる学校をつくっていきましょう。
そんな話をして、始業式を終えました。
この後の教職員紹介では一喜一憂する姿がありましたが・・・・。
校 長 岡本 雅文