学校日記

校長の窓42(今日の朝)

公開日
2025/02/10
更新日
2025/02/10

校長室から

 8日は大雪となりました。9日もその名残があり、京キッズRUNの6年生の取組では、たけびしスタジアムが全面雪で覆われ、雪かきを役員の先生方で行い、大会会場の整備に1時間、1時間遅れで大会がスタートしましたが、無事に、終えることができました。本校の児童7名もしっかりと参加をして、自分の今までの取組の成果を発揮してくれていました。
 本日もまだ寒さが続いています。陽が当たらないところには雪が残っていたり、路面が凍結しているところがありました。登校した子どもたちが、すべすべるといいながら氷に触れ合っている姿もありました。ただ、足元には十分気を付けて、けがのないように。
校門で子どもたちを出迎えていると、「校長先生〜」といって駆け寄ってくる子どもたち。手には何かをもってやってきます。よくよく見ると、軍手です。「運動場に落ちてました・・・」「かたまっています」この寒さで、運動場に落ちていた軍手が寒さで固まってかちかちになっていたのを知らせてくれました。土曜日の学童なのか、たぶん、雪で遊んだあとの忘れ物なのかもしれません。めずらしく届けてくれる子どもたちも微笑ましくうれしいですが、それほどの気温が下がっているということですね。
 このあたりでは雪はめずらしく、土曜日には喜んだ子どもたちも多かったことでしょう。中学生もはしゃいでる姿を見受けましたが、日本海側や北の方ではずいぶん苦慮されています。極端な気象はやはり地球環境の影響なのでしょう。もうしばらく、十分ご留意ください。

校長 岡本雅文