校長の窓39(小寒)
- 公開日
- 2025/01/06
- 更新日
- 2025/01/06
校長室から
本日(1月6日)より、学校は開いています。そして、3学期にむけての準備をぼつぼつと始めています。
昨日(1月5日)は二十四節気の「小寒」でした。「小寒」は寒の入りといもいい、これからますます寒さが厳しくなっていくという時期を表しています。まさしく、昨日からグッと冷え込み、当分の間、寒さが厳しくなるという予報がされていました。また、明日(1月7日)は中学校がスタートしますが、1月7日に七草粥をいただくという風習があります。各ご家庭では、意識されているでしょうか。最近は、あまりしていないかもしれませんか、スーパーなどでは七草粥セットが売られたりして、買い求めやすくもなっています。
春の七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロといわれますが、どんなものなのか、調べてまとめておくこともいいかもしれませんね。この七草を入れた粥が七草粥で、1月7日に食べると、邪気を祓(はら)い、無病息災が得られると伝わっています。また、年末年始はごちそうを食べる機会や暴飲暴食になることが多いため、疲れ気味の胃腸を癒すという意味での七草粥を食するということも聞いていました。
昨年末よりインフルエンザが大変流行っているようです。この年末年始の学校閉鎖の期間に、インフルエンザで寝込み、寝正月になっていました、というような話をちらほら聞いています。体調面を労わり、1月8日から3学期に備えてもらえればと思います。健康観察をしっかりとしていただき、気持ちよく順調にスタートできますように、ご準備をよろしくお願いします。
校長 岡本 雅文