校長の窓32(冬至)
- 公開日
- 2023/12/21
- 更新日
- 2023/12/21
校長室から
明日、12月22日(金)は、二十四節気の冬至にあたります。もっとも昼間の時間が短い一日となります。最近知ったのですが、昼間の時間が最も短いのですが、決して日の出が最も遅いのではないそうです。日の出の時刻がもっとも遅いのは、冬至の後で、最も早い日の入は、冬至の前だそうです。日の出の時刻と日の入の時刻の間が最も短いため、日中の時間が最も短くなるらしいです。
冬至は,最も太陽の力が弱いとされていて,かぼちゃを食べて栄養をつけ,ゆず湯に入って体を温めて無病息災を願いながら寒い冬を乗り切るとされています。今では、なかなかそんな風習に接する機会がなくなってきているかもしれませんが、私が子どものころは、町に銭湯がたくさんあって、銭湯でそのゆず風呂に出会ったことがありました。
インフルエンザの流行の情報も入ってきています。周辺の学校にはお休みがずいぶん増えているとのことです。感染症対策には気を配りながら、明日の最後の一日、気持ちよくすごすことができればと思います。全校のみんなで、この2学期を振り返り、それぞれの頑張りをたたえながら、気持ちよく冬休みをむかえることができればと思います。
校長 岡本 雅文