校長の窓24(皆既月食)
- 公開日
- 2022/11/07
- 更新日
- 2022/11/07
校長室から
11月8日(火)日本の全国各地で皆既月食がみれるようです。昨年度も月食を見ることができました。本館から東の方角を眺めていた覚えがありますが、今回も東の空から月食がはじまるようです。情報では、18時9分ぐらいから欠けはじめ、19時16分ごろには皆既食となるそうです。しかも、今回は、その皆既の状態が長時間続くそうです。赤銅色(しゃうどういろ)といわれる月を長くみることができるらしいです。その上、月に天王星が隠されるという「天王星食」という現状も起こるそうです。これの2つが同時におこることはたいへんめずらしく、次回起こるときには、私たちはこの世で見ることができないくらい先のことのようです。ただし、約6等級という明るさですので、見にくいかもしれませんが、赤銅色の皆既食中ですので、よくよく見ると見えるかもしれません。
今回、天気も良さそうなので、めずらしい天体ショーに出会えるチャンスは高そうです。
「皆既月食とは・・・」「天王星って」少し調べて確認したうえで、東の空を眺めてみると、興味関心も高まるかもしれませんね。いずれにせよ、たびたび見られる現象ではありませんので、日が暮れた後、東の空を眺めて、少し宇宙に思いをはせてみるのもいいかもしれませんね。