学校日記

校長の窓13(1学期終了)

公開日
2022/07/22
更新日
2022/07/22

校長室から

 1学期が終了しました。1学期間、お世話になりました。ありがとうございました。
 新たな教職員を多数お迎えして、スタートして1学期でした。この1学期間にも様々な出来事がありました。日々の教育活動だけでなく、不審者やコロナなど、急な対応もありましたが、その都度、ご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございました。
 今日の終業式では、1学期の振り返りとともに、夏休みの意義について話をさせていただきました。
 夏休みは、自分で計画を立てて、けじめをつけて生活することが求められます。やらされる生活でなく、自らが行動する生活です。主体性と自律が問われます。1学期で学んだことをもとに、時間を有効に活用できるように、夏休みの全体の計画、1週間の計画、1日の計画と具体的に視覚化しておくことが必要ですね。そして、日々の振り返りを簡単でいいので、チェックできるものがあるとますますいいかもしれません。行動を可視化できると振り返りやすいですね。一日一日の積み重ねが、夏休み33日間の成果となるのでしょう。
 また、地域の一人としての自覚を持ち、自分も含めて地域の方々が安心安全にすごせるような行動の仕方が大切です。ルールを守ることや、他の人のことを考えて活動するなど、多くの方々と共に生活をしていることをしっかりと自覚して過ごしてほしい、ということを話をさせていただきました。
 明日から夏休み、コロナに関わる心配とともに、熱中症の心配、自然災害に関わる心配もあります。交通や水難に関わる事故に十分ご留意いただいて、お過ごしいただきたいと思います。
 8月25日は2学期始業式です。学級閉鎖に伴う授業日もクラスもあります。予定をしっかりと確認いただき、お取組いただきますようお願いします。
 地域の皆様方も、1学期間、お世話になりました。学校の取組にご理解、ご協力を賜りありがとうございました。