6年理科 地球上の水の動きを考えました。
- 公開日
- 2022/02/22
- 更新日
- 2022/02/22
6年
「生物と地球環境」という最後の単元を学習しています。
今まで小学生での理科を学習してきた最後の総まとめの授業です。
6年生では自分たちの身の回りの環境に目を向けて詳しく学習してきました。
それらを総合的に見て,地球規模で考えるという学習です。
まずは,地球上の水はどのようにめぐっているのかを教科書の絵を参考に考え,矢印を書込み,動きを考えていきました。
みんなが飲んだり,生活に使っている水は,川から取入れ,浄水場できれいにし,使ったあとは下水処理場でまたきれいにして川に戻しています。
さらに,その海や川,草花,大地から蒸発した水は,水蒸気となり,雲となり,やがて雨や雪になってまた地上へ戻ってくるということに気づきました。
そうして,水は地球を循環しながらその途中で人間や生物が生きるのに必要な水を使用しています。
だからこそ,大事に使い,きれいにしてまた自然に戻さなければいけない。というようなことなどを発表してくれました。
さらに,空気や食べ物も,地球規模で関わりを見ていくと,人間もその一部に入っていて,どれか一つでも欠けたら,困るということを学んでいます。
そこから,自分たちができることは何か,を考えてまとめていきたいと思います。