学校日記

5月7日 6年 国語 「春のいぶき」

公開日
2020/05/07
更新日
2020/05/07

6年

6年生のみなさん,元気に過ごしていますか。
ぽかぽかと暖かな日が続いていますね。

みなさんは,「春」という言葉を聞いてどんなことを思い浮かべますか。
「桜」「入学式」「明るい」など,
植物であったり行事であったりいろいろな言葉が思い浮かんできますね。

4月27日のホームページで紹介した
国語の教科書の14,15ページにのっている
「春の河」と「小景異情」は読んでみましたか。
まだの人は,ぜひ一度声に出して読んでみてくださいね。

実は,春に関することが他のページにも載っています。
38,39ページを見てみましょう。

日本では,こよみの上で季節を24に区切っていました。
これを二十四節気(にじゅうしせっき)と言います。
春分や夏至などの言葉を聞いたことがある人もいると思います。

こよみの上で春が始まる日は「立春」といい,2月4日ごろです。
「ごろ」がついているのは,その年によって変わります。
なんだか不思議な感じがしませんか。
おもしろいですね。

それでは,2問クイズを出します。
第1問
今年の立春は何月何日だったでしょう。
第2問
今年の5月5日は,二十四節気では,なんというでしょうか。

ぜひ,調べてみてくださいね。教科書も参考になりますよ。