【ひまわり】科学センター学習
- 公開日
- 2016/06/16
- 更新日
- 2016/06/16
ひまわり学級
6月8日(水),科学センター学習に行きました。右京区の小学校の育成学級の友達と一緒に,貸し切りバスに乗っていきました。
今回の科学センター学習は,屋外学習から始まりました。長いパイプの口をスリッパでたたくとド・レ・ミ…と音が鳴るパイプホンや,友達の顔や手がいくつも見える不思議な万華鏡,その他いろいろな大型のおもちゃを楽しみました。「チョウの家」では,たくさんのチョウが間近で飛んでいたり木に止まっていたりする様子を観察しました。チョウが自分のすぐ近くに来ると,びっくりしたり「ここにいるよ」と友達に知らせたりしていました。また,生き物のコーナーでは,イモリを手にのせたり,ザリガニ釣りに挑戦したりしました。
次に,プラネタリウム学習をしました。プラネタリウムでの東西南北の方角を確かめた後,今の時期に見られる星座を紹介してもらいました。それから,月の満ち欠けについてのお話を聞き,実際のこの日の月の様子や数日後に見られる月の様子などを見せてもらいました。
最後に,1〜3年生は展示室学習,4〜6年生は実験室学習をしました。
展示室学習では,顕微鏡で水の中の微生物を見たり,大きな水槽にいる海の生き物を観察したりしました。また,強力な磁石に鉄の棒が吸い寄せられるように付くのを何度も試したり,砂漠と京都の夏を再現した部屋に入って暑さの違いを体感したりと,各自が興味をもったコーナーで楽しみながら学習しました。
実験室学習では,「浮沈子」を作りました。醤油入れの容器の口に針金をまき,水を少し入れて,ペットボトルの水の中に入れます。ふたをしめて,ペットボトルを握ったり手を離したりすると,中の醤油入れが沈んだり浮き上がったりする,というものです。実験室が初めての4年生の2人も,うまく作ることができて,うれしそうに見せてくれました。