支えあうよろこび
- 公開日
- 2013/10/09
- 更新日
- 2013/10/08
4年生
10月のともだちの日の学習として,目の不自由な人の生活について考えました。目の不自由な人のくらしや点字については国語でも少し学習しています。
今回は,目や耳が不自由な人のくらしや,目や耳が不自由でも頑張っている人についてビデオを見て学びました。
学習の初め,子ども達は「目が不自由だったら,遊びたい時に遊べない。」「乗り物に乗れない。」「物を自由に使うことができない。」などの意見を出していました。しかし,ビデオを見た後には,目や耳が不自由でも,頑張ればいろいろなことができるんだ,ということを感じていました。また,目や耳が不自由な人を支える人々についても注目していました。
最後に,自分達にできることを考えました。
点字ブロックの上に物や車を置かない,もし置いてあれば,どけるように呼びかける。
道で声をかけたり,行きたいところに一緒に行ったりする。
など,多くの意見が出てきました。