西京極タイム その4
- 公開日
- 2013/07/15
- 更新日
- 2013/07/15
5年生
発表者は,原稿を書くことから始めました。作成した句を基として感じたことを文章にします。そして,原稿ができるとそれを覚える活動にうつります。単に覚えるだけでなく,聞く人に伝わるように話すことを意識しながら練習を重ねました。
「昨日より覚えられた。」
登校するとそんなことを一番の話題にして話してくれていました。それだけ,一生懸命になっているのが伝わっていました。
本番での姿は,それまでの過程にあると考えます。がんばりがあると,できた時の喜びは大きくなるはずです。たとえ,うまくいかなかったとしても後悔することなく,がんばれた自分に満足できるのではないでしょうか。
今回の取組では,そんな子ども達の姿もみることができました。