やりきりました!(長期宿泊学習)その6
- 公開日
- 2013/05/26
- 更新日
- 2013/05/25
5年生
長期宿泊学習を通して,スローガンにある『絆』が少しずつ芽生えてきたでしょうか。
絆は,一緒にいるだけでつくれるものではありません。一緒にいて,関わるからこそ生まれてきます。そして,その関わりが深くなっていくことで絆がつくられていくのではないでしょうか。だからこそ,様々な場面での関わりを大切にしていきます。
長期宿泊学習後,各学級でも友だちとの関わりを大切にして取り組んでいます。
「今日は,山の家で話し合ったことをクラスでももう一度考えました。」
「山の家でやれたことをクラスでも続けています。」
担任同士の会話の一つです。
子ども達がよい方向へ進んでいけるように,担任はいつも子ども達の今の姿から指導を考えています。
「最初は長いと思っていたけど,もう帰ると思ったら短く感じる(3日目の子どもの感想です。)。」
「しんどいこともあったけど,できた時は嬉しかった(3日目の子どもの感想です。)。」
「1回目より2回目の方(野外炊事)がずっと上手にできた(3日目の子どもの感想です。)。」
「家の人に何を話そうかな(最終日の子どもの感想です。)。」
「この活動で子ども達が学んだことを継続していくことをしていきましょう(帰校後の担任の話し合いです。)。」
「どんな取組や活動をしていけば,いかしていけるかを考えましょう(帰校後の担任の話し合いです。)。」
子ども達は,『挑戦・絆・感謝』のスローガンを意識しながら,やりきりました。この力を積み上げていけるようにこれからもがんばっていきます。