学校日記

古都 京都を知ろう(「総合的な学習」から)

公開日
2012/11/29
更新日
2012/11/28

6年生

 総合的な学習では,西京極の歴史を知り,個々に課題をもって調べていきました。そして,今は京都に目を向けて室町文化を学習しています。
 いくつかある室町文化の中から「すみ絵」を体験したり,狂言にふれたりして学習を進めました。今回は,「茶道」を体験しました。
 お点前を教えてくださるのは,中田先生(本校の栄養教諭)です。
 いつも使っている多目的ホールに畳が敷かれ,屏風が準備されています。その前には軸,花,花入,香合,出ぶくさが置かれていました。お茶会の雰囲気に子どもたちは,ワクワクしているようでした。
 茶道に使う道具のこと,おかしやお茶のいただき方などを教えていただき,体験開始です。
 教えていただいたことを思い出しながらお茶をたてたり,ごあいさつをしながらおかしやお茶をいただいたりしていました。
 その後,茶道についてのお話を聞きました。
「茶道は,相手があるからできることなのです。差し出す方もいただく方も相手のことを考えてすることが大切です。」
このことを真剣に聞いていた子どもたちです。茶道の心にふれることができたようでした。