学校日記

『タイムトラベル(時空をこえて生まれたもの)』その2

公開日
2012/11/08
更新日
2012/11/08

6年生

 「学習発表会の練習や。」
と,練習の時間をとても楽しみにしている子どもたちでした。そして,
「今日は,○○さんがこんなことしたよ。」
「台本に書いているのをこういうふうにかえてみた。」
など,いつも練習後はその時間の様子を楽しそうに話してくれていました。
 日が過ぎるごとに子どもたちの声には変化がありました。
「この劇のテーマが伝わるためには,どんなふうに演じるといいかな。」
「登場する子どもたちが幕ごとにどう変わっていくといいかな。」
ただ演じることから,観ている方に伝えようとする気持ちが増えたからでしょうね。そんなことを考えるとさらに演じることが楽しく感じられたようです。
 セリフの読み合わせでは,動きがなくてもセリフに合った表情になり,役になりきった言い方をします。友だちの演技をみている時は,同じ場面を何度もみていても,やはり同じ場面で笑っている姿があります。本当に楽しんでいるのが伝わってきます。
 役になりきる楽しさ,友だちの演技をみる楽しさといろんな楽しさをあじわっている子どもたちです。
 明日も,めいっぱい楽しんでくれることでしょう。
 『タイムトラベル(時空をこえて生まれたもの)』幕が上がります!!