五感を使って味わおう
- 公開日
- 2012/10/30
- 更新日
- 2012/10/29
5年生
家庭科では,味噌汁作りにチャレンジしています。
しかし,中には,お湯に味噌を溶かして具を入れれば味噌汁が出来ると思っている子どももいました。
そこで,中田先生の協力の下「だし入りの味噌汁」と「だし無しの味噌汁」の飲み比べを行いました。
子どもたちには,始めはどちらが何かは伝えないで試飲を行いました。目と鼻と舌を使って比べていきました。「だし無しの味噌汁」の方は,「なんだか味が薄い」「あっさりしすぎている」という感想が出て,「だし入りの味噌汁」の方は,「味かしっかりしている」「おいしい」という感想が出ました。試飲を通して,子どもたちはだしの大切さがよくわかったようです。
また,「昆布だし」と「煮干しだし」のだしの作り方の違いも学ぶことができました。この学習を生かして,調理実習の「味噌汁作り」に生かしていきたいと思います。