3年 ともだちの日
- 公開日
- 2023/10/08
- 更新日
- 2023/10/08
学年のページ
3年生は、ともだちの日に、「SDGsのきほん」と「111本の木」という本を読んで,「ジェンダー」について学習しました。
SDGsの5番目の目標は「ジェンダー平等を実現しよう」です。
「ジェンダー」の意味は「服装や、髪型、言葉づかい、家庭や職場の役割や責任、職業などに見られる男女のちがい」と言われています。「平等」とは、「こうしたジェンダーにもとづく差別や偏見をなくすこと」です。
ほかにも、「テレビドラマやコマーシャルでも、いまだに女性が家事をして男性は仕事をする、ということがえがかれていることが多い」ということも知りました。
学習後は子どもたちから「自分も男女関係なくすごそうと思いました。」「男女関係なく生きるというのは,一人一人自由を守ることにつながっていることが分かったので、ぼくは料理が好きなので、男女関係なく料理を続けていきたいです。」という感想が出されました。
「111本の木」は、本当の物語で、インドでの女性差別がえがかれています。子どもたちからは「『女の子は何々しなさい』とかをスンダルさんがそんなことはまちがっていると言ってくれて、楽しいインドの村になってよかったです。」「男性だけがかしこいわけじゃなくて、みんなが学校に行って、みんなが色々な仕事をして、楽しいくらしをおくったらよいと思います。」という感想がありました。
写真や感想は、本館1階東側「ともだちの日」掲示板で見ることができます。
子どもたちには、これからも、ジェンダー平等や、性の多様性などについて、日常的に考え、自分で行動できるようになっていってほしいと思います。