学校日記

6年生 「走れ メロス」

公開日
2011/11/11
更新日
2011/11/11

学校からのお知らせ

 6年生の演目は太宰 治作の「走れ メロス」です。

原作では,
「疑うのが,正当の心構えなのだと,わしに教えてくれたのは,おまえたちだ。人の心は,あてにならない。人間は,もともと私欲のかたまりさ。信じては,ならぬ。」
とあります。
 
 メロスもセリヌティウスも互いに疑ってしまします。しかし,最後は信じ合う姿に暴君は,心動かされます。

 西京極小学校の子どもたちをみていますと,「約束を守ること」「友だちを大切にすること」をもっともっと大事に考えてほしいと願います。
そのためには,日々の教育活動を大事にしていきます。

 本日は,足元の悪い中,たくさんご来場いただき,ありがとうございました。