4年 理科 「雨水のゆくえ」
- 公開日
- 2021/09/13
- 更新日
- 2021/09/13
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4年生の理科では「雨水のゆくえ」の学習に取り組んでいます。校庭にふった雨水が,雨がやんでしばらくすると,消えてしまうなぞについて調べています。
子どもたちの予想では,
1.雨水は流れていったのではないか。
2.地面にしみこんだのではないか。
3.太陽の光でかわいて空気中に消えたのではないか。
と大きく3つの意見がでました。今日は2つ目の予想を確かめるために4年生では初めてとなる理科室での学習を行いました。
地面にしみこむけれども,水たまりができやすいところとそうでないところがあると気づいた子どもたち。校庭の土は水たまりができやすく,砂場のすなは水たまりができないのかな,という意見から2種類の土を使って実験してみることにしました。
つぶの大きさや手ざわりなど,見た目でも違いがよくわかりました。そしてそれぞれの土に水を入れてみると…なんと砂場のすなの方が速くしみこむことがわかりました。
土のつぶの大きさによってしみこむ速さが変わることを知り,雨水も地面にしみこんだことに納得した子どもたちでした。