学校日記

6年 道徳「最後のおくり物」

公開日
2021/09/09
更新日
2021/09/09

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 道徳では,主人公のロベーヌがジョルジュじいさんからしてもらったことを通して,親切にされる側はもちろん,相手の立場になって親切にする側にも喜びがあることに気付き,進んで思いやりの心をもち,まわりの人に親切にしようとする心情を育てることをねらいとして,「最後のおくり物」の学習に取り組みました。
 ジョルジュじいさんのおかげで俳優養成所に通うことができるようになったロベーヌ。ジョルジュじいさんのあたたかい思いやりに対し,自分にもできる「思いやり」を考えるようになります。思いやりのすばらしさは,どちらもよい気持ちになったり,どちらも心が豊かになることだと気付いた子どもたち。道徳ノートに自分の考えをまとめることができました。これからも「思いやりの心」を大切に,毎日過ごしてほしいと思います。