学校日記

5年 国語「古典芸能の世界」

公開日
2020/11/11
更新日
2020/11/11

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 国語では,古典芸能のひとつである「落語」について学習しました。
 落語家は,声の調子や顔の表情や向き,手や体の動きなどをうまく使って,たくさんの登場人物を一人で演じ分けます。さらに,せんすや手ぬぐいを食べ物や日用品などいろいろなものに見立てることで,様々なしぐさを表現します。
 今日は「じゅげむ」の落語を動画で見てみました。迫力ある話しっぷりに,動画が終わると思わず拍手を送っている子どもたちもいました。授業の後の休み時間は落語家の真似っこで盛り上がりましたが,「あんなに早口でいちどもかまずにお話をするなんてすごい!」と驚いていました。