学校日記

令和2年度がスタートしました

公開日
2020/04/01
更新日
2020/04/01

校長室から

  
     「思いやり」と「信頼」で結ばれた,
     笑顔あふれる学校づくりをめざします
 
保護者の皆様,地域の皆様,よろしくお願い申し上げます


 春爛漫,京都のまちは,桜色に染まっています。

 この度,令和2年4月1日付けの人事異動で,伝統と歴史ある西京極小学校の校長として着任いたしました
 進藤 弓枝(しんどう ゆみえ)です。前任の今村 ひろみ校長同様,よろしくお願いいたします。

 大森貝塚を発見したモース博士が,今から140年ほど前に「世界中で日本ほど,子どもが親切に取扱われ,そして子どものために深い注意が払われる国はない。ニコニコしているところから判断すると,子どもたちは朝から晩まで幸福であるらしい」※という言葉を残しています。着任後,お会いした地域の方の子どもたちに寄せる思いに触れ,この言葉が思い出されました。
 2年後,西京極小学校は150周年を迎えます。地域の中で,開校以来,ずっと変わらず,大切に守り,育んでいただいている子どもたちを核に,学校と保護者,そして,地域の皆様との信頼関係を一層強固なものにしてまいりたいと考えております。
 そして,学校・子どもたちは,保護者や地域の皆様からしていただくのを求めるだけではなく,「家庭や地域のために何ができるか,何を返していけるか」を考え,実践してまいりたいと思います。
 
 学校に来るのが楽しい,みんなと学習するのがおもしろい,できるようになって嬉しい・・・
 子どもたちの笑顔があふれる学校であるように,「チーム西京極」教職員一丸となって頑張りたいと思います。


 保護者の皆様,地域の皆様,ご協力,ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。



      京都市立西京極小学校 校長 進藤 弓枝


   ※『日本その日その日』E.S.モース著 石川欣一訳