火事から生活を守る
- 公開日
- 2018/03/01
- 更新日
- 2018/03/01
4年生
4年生の社会科で「火事をふせぐ」という単元があります。そこでの学習の中で,地域で火事が起こったときに消防団という方がかけつけて火事から生活を守っている,ということを学習しました。
この日は,実際に西京極消防分団の方をお招きし,どんなことをしているのか聞いてみました。
消防団員の方は,普段は自分のお仕事をされています。火事のときは現場にかけつけて,消防署の方と協力しながら消火活動のお手伝いをされているそうです。西京極には19歳〜55歳の24名で活動をされており,日頃から様々な訓練を行っているそうです。
子どもたちにもその訓練でされていることを少しだけ体験させてもらいました。
この体験が,将来自分たちの地域を自分たちで守る,という意識にもつながると大変嬉しく思います。