正しく書く
- 公開日
- 2016/04/27
- 更新日
- 2016/04/27
学校の様子
ふと教室をのぞくと,1年生と5年生が漢字の書き取りをしていました。
”見て,正しく書く”というのは簡単なようで難しいものです。
一字一字間違えのないよう,頭の中で唱えながら目で覚え,書くことで体で理解する。
こういった地道な取組が力をつけることにつながっていきます。
ちなみに5年生は,ノートの使い方の指導も行っていました。余すところなくきっちりノートを使いこなすことで,力も伸びてくることと思います。
授業の中で大切にしたいこととして,
・下敷きを敷く
・適度な長さの鉛筆を使う。(子どもたちの傾向として,短いものを使いたがります。)
・鉛筆の持ち方(親指を人さし指の上に巻き込まないように)
・姿勢
があります。
どうぞ,ご家庭でもお声掛けください。