学校日記

5年生 理科 人のたんじょう

公開日
2022/02/02
更新日
2022/02/02

5年生

先日の学習では,受精卵の大きさや生まれてくる胎児の重さを体感しました。
受精卵の方は,画用紙に針で穴をあけ,それが0.1mmぐらいということを知り,小さい小さい穴を覗いてじっくり見ていました。
生まれてくる胎児の重さは,聖護院大根を下から大事にかかえ,「これが3Kgか。思っていたより重いな。」と感想を口々に言っていました。
この学習を通して,子宮の中での胎児の成長を知るとともに,思春期を迎える子ども達が少しでも命の大切さを感じたり,家族のありがたさに気付いたりするきっかけになればいいなと思います。