学校日記

あおたけ 6年道徳 正直・誠実

公開日
2017/11/16
更新日
2017/11/16

しなやかな道徳教育「あおたけ」

主題名 正直・誠実
資料名 手品師

今週の道徳では,大劇場を夢見る売れない手品師が、父が亡くなり、母もいなくなって悲しむ男の子と出会い、自分の手品で勇気づける。明日もきっと来ると約束したが、その直後「明日大劇場に出演できる」チャンスが来た。悩んだあげく、大劇場には行かずに、男の子のところで手品をする。という話を元に手品師の行動から誠実さについて考えました。子ども達からは,

手品師さんの自分に正直なところが私にとって、すごくうらやましいと思いました。もし私が手品師さんの立場なら、自分のことを優先したり、周りの空気に流されたりして大劇場に行っていたと思います。だから、私も自分の心に正直になりたいと思いました。

ぼくは、手品師さんがとてもいい人だと思いました。ぼくなら絶対に大劇場の方へ行きます。なぜなら、有名になってお金も入ってくるからです。でも、手品師さんは男の子の方に行きました。なぜなら、相手のことを思っているからだと思います。だから、ぼくも相手のことを気にしていきたいです。

友達と遊ぶ約束をしていたのに、お母さんたちと買い物に行ってしまいました。その次の日、その友達と話しにくくなりました。だからこれからは、先にした約束は守り、手品師さんのように誠実さをもちたいと思います。

という意見が出されました。