5年 道徳
- 公開日
- 2018/12/20
- 更新日
- 2018/12/20
学校の様子
「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ!」
この言葉は,パラリンピックを象徴する言葉です。
今,5年生は校長先生に道徳「パラリンピック」
の学習をしてもらっています。
最初,パラリンピックの映像を観ると
「知らない競技がある!」
「みたことのない物を使って競技をしていた!」
「すごくくやしがったり,喜んだりしていた!」
「みんなイキイキしていた!」と,観ている子どもたちの表情も
すごく楽しそうで,応援している雰囲気でした。
教材の名前「I'mPOSSIBLE」には,「不可能(Impossible)
だと思えたことも,ちょっと考えて工夫さえすれば何でも
できるようになる(I'mpossible)」という,
パラリンピックの選手たちが体現するメッセージが込められています。
2020年のパラリンピックを,今から楽しみにしている様子です。
今まで以上に,応援に熱が入りそうです!!