5年 平和について考えました
- 公開日
- 2018/07/03
- 更新日
- 2018/07/03
学校の様子
5年生は,テラ・ルネッサンスの方たちに来てもらい,
「子ども兵」の話を通して,平和について考えました。
子ども兵の人数の多さや,子ども兵は被害者でも加害者でもあること,
子ども兵と少年兵のちがいなど,初めて聞く内容に衝撃を受けながらも,
自分達と同じ年齢の子どもたちの未来がうばわれてることを初めて知りました。
「子ども兵になるのが嫌だけれど,逃げることができなかったらどうなるのですか」
「逃げるのが見つかったら,どうなるのですか」
「たたかう以外に,どんなことをするのですか」など,終了時刻ギリギリまで質問をしていました。
「ひとり一人に未来をつくる力がある」という言葉も教わり,
未来を生きる子どもたちにとって,自分達の平和な未来を考える良いきっかけとなりました。