6年 「歴史学習を通して人権について考える」
- 公開日
- 2018/10/19
- 更新日
- 2018/10/19
西院トピックス
社会科の「明治の国づくり進めた人々」の単元では,人々の生活の変化について学習しました。新政府のもと,新しい身分制度になる中で,町人や百姓とは別に身分上厳しく差別されてきた人々も平民になり,差別がなくなったように見えました。しかし,人々の心の中から,差別の心が完全に消えることはなかったことを知りました。それを学習した子どもたちは,「次の時代ではどうなるか。」や,「どうしたら差別がなくなるのか。」等と振り返っていました。
人権について考える会では,保護者の方と6年間の人権学習のまとめとして,体験をもとに深い話し合いをすることができました。
お忙しい中,たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。