西院リサーチ隊〜アイマスク体験
- 公開日
- 2009/06/04
- 更新日
- 2009/06/04
4年生
「困っている人を助けるために動き出そう!」
これが、今年度4年生の総合「西院リサーチ隊」の合言葉です。そこで、これから助けていきたい“困っている人”について話し合ったところ、「目の不自由な人」「耳の不自由な人」「体の不自由な人」「お年寄りや妊婦さん」にまとめることができました。
まず、「目の不自由な人」についてリサーチしていくこととなりました。話し合いで「目の不自由な人」について“知っていること”や“疑問や知りたいこと”を出し合ったところ、“疑問や知りたいこと”の方がたくさんの意見が出てきました。「なぜ?」と問い返すと、「だって、わたしたち目が見えるもん。」確かにそうです。子どもたちにとって目の見えない人々の立場に立って考えるのは、なかなか難しかったようです。
「では、やってみよう!」ということで、アイマスク体験をすることにしました。今回は初めてで、まずはやってみていろいろなことを感じてほしいと思ったので、進め方だけを伝え、サポートの仕方などは子どもたちの考えたやり方でやってみました。
必死に「右、右」「もうすぐ段差があるよ!」と伝える声やこわさのため悲鳴のような声も聞こえてきましたが、自分で体験して初めてわかったこと、感じたことが多かったようです。
次は、日曜参観でアイマスクしたを保護者の方々をサポートすることになっています。これからの話し合いで、目の不自由な人の立場になって考え、うまくサポートできる方法を見つけてほしいと思います。