「こわい…」
- 公開日
- 2010/12/08
- 更新日
- 2010/12/08
4年生
後期のまいちゃれんじでは,障害者の人に目を向けて活動していきます。
そこでまずは,障害者の気持ちを少しでも理解するために,「車椅子体験」と「アイマスク体験」をしました。
目隠しをして階段を上り下りしたり,車椅子でスロープを通ったりと,普段普通に歩いているところを使って,障害者の人がどんなことを感じているのかを考えました。
「めっちゃこわい〜,何があるのかわからん」
「この階段まだあるの〜」
「こんな小さい段差やのにつまずいてしまった」
「車椅子じゃ一人で階段もスロープも上れないよ」
当たり前に見えていた景色が見えない怖さ,当たり前に歩いていた場所が歩けない辛さを肌で感じた子どもたちでした。
わたしたちにできることって何だろう…。