学校日記

七輪でお餅を焼いたよ!

公開日
2015/02/04
更新日
2015/02/04

3年生

 3年生が社会科「古い道具とむかしのくらし」の学習で,七輪でお餅を焼く体験をしました。地域の方にゲストティーチャ—として来ていただき,火のおこし方を教えてもらいました。
 マッチを使ったことのない子が多く,火を点ける係の子もそれを見守る子も新聞紙に火を点ける時が一番ドキドキしているようでした。無事に燃え始めると,交替でうちわを使って風を送り,煙に苦戦しながら炭を焼きました。炭が焼けると,七輪の上に網を置いてお餅を焼きました。火が強かったので,すぐにお餅が焦げてしまった子もいましたが,自分たちで網のすみに寄せてやわらかくなるまでじっくり焼いていました。焼けたお餅はしょうゆをつけてみんなでおいしく食べました。オーブンや電子レンジ,フライパンで焼くお餅とはまた一味違った匂いや味を感じることができたのではないでしょうか。
 昔の道具を実際に使うことで,その良さや使う時の苦労が分かり,今の生活の便利さなどにも気付くことができたらいいなと思います。