人権朝会
- 公開日
- 2014/12/03
- 更新日
- 2014/12/03
学校の様子
12月は世界人権月間です。それについて学校長が子どもたちにわかりやすくお話をしました。終始子どもたちの聞く姿勢はすばらしく,集中して話に耳を傾けていました。
一番身近なことで私たちが人権を大切にできることは“ことば”です。ことば一つで人を傷つけたり嬉しい気持ちにさせたりすることがあります。そこで,ことばについてもう一度見直してみました。
一冊の絵本の中から引用して,この人にこんなことばをかけたらどう思うかな。逆にどんなことばをかけたら嬉しい気持ちになるのかな。などを問いかけながら進めていきました。
人はそれぞれ違いがあります。その違いのことを嫌なことばで表現したり,ばかにしたりするのではなく,みんな違って当たり前だという心を持ち,違いを認めあたたかいことばをかけていくことが大切です。
優しい“ことば”がたくさんあるの安井小学校にしていきたいです。