学校日記

サントリー水育1

公開日
2015/07/15
更新日
2015/07/15

4年

サントリーの方が水育についての授業をしてくださいました。
水を未来に引き継ぐためには,私たちにできることは何かを考える授業でした。

事前の学習では教室で,水を使うときの工夫や努力を学習しました。サントリーの工場では,2Lのペットボトルの水一本を作るのに,約3.5本の水が必要でした。しかしまだ使える水を再利用するという工夫と努力で2本分の節約になることが分かりました。

サントリーの方の授業では,水を育む森のはたらきについて教えていただきました。森には水をためるはたらきと水をきれいにするはたらきがあります。

ここで実験。
ふかふかの土とさらさらの土ではどちらが水をきれいにするだろう?
森の断面を再現した装置に水を一気に流し込むと・・・。
ふかふかの土はしっかり水をためるのに対し,さらさらの土は水をためず流れ出ていました。

子どもたちはしっかり考えて予想を立てていたので,予想外の結果におどろいていました。


きれいでおいしい水を育む森にはふかふかの土が必要であることが実験から分かりました。