4年生 道徳「雨のバスていりゅう所で」
- 公開日
- 2021/08/31
- 更新日
- 2021/08/31
4年
道徳では,資料の登場人物になりきって,思いを伝え合う手法,「役割り演技」を使って学習を進めていくことが多いです。
「雨のバスていりゅう所で」というお話は,大雨の中,ずっとバスを待っている人の順番を抜かして割り込んで入ってしまった女の子と,それを注意したお母さんのお話です。
女の子のどのような行動がいけなかったのか,それを見たお母さんはどう思ったのか,待っている人はそれを見てどう思ったのかをそれぞれ考えました。
役割り演技をすることで,その場面の状況をより把握できたり,本音が言いやすくなったりします。
これからも,体と気持ちを動かしながら学習を進めていけたらと思います。