明日はノリマダンです☆
- 公開日
- 2014/07/28
- 更新日
- 2014/07/28
5年
夏休みが始まって今日で5日目。
シャーシャーと鳴く蝉の声とともに
今日も学校では、プールやのびのび学習、部活をがんばる子どもたちの声がこだましています。
さあ、そんな明日は、夏休み最初のイベント!
「ノリマダン」の日です。
夏休みに入る前、
7月の「えがおの日」では、
“色々な国の人とも、ともに笑顔でくらせるようにするために出来ることを考えよう”
というめあてで、
日本と一番近い国、韓国・朝鮮の文化や習慣についてみんなで学びました。
5年生のテーマは「民族衣装」。
「女の人の服は、チマチョゴリ、男の人の服は、パジチョゴリと言うよ。」
「チョゴリっていうところは一緒なんや!」
「そう!チョゴリは上着を意味しているんだって。」
「なるほど!!」
ゴソゴソと用意していた服を取り出すと…
「すっごーい!!」
「着てみたい!!」
「誰か、着てみてー!!」
とみんな大興奮。
代表の子と先生で着てみると…
「カラフル!」
「かわいい!」
「刺繍がかっこいい!」
「なんか、着物と違ってフワッとしてる!」
そして、資料を見て、
「日本の奈良時代の時の服装と似てるで!!!」
と、目をキラキラさせて発見したことを交流していました。
さらに、
「日本では、正座が行儀の良い座り方とされているけれど、韓国・朝鮮では、片方の膝を立てて座るのが行儀が良いとされているよ。」
と聞き、
「え?何でやろ??」
「あ、チマチョゴリがきれいに見える!着物と違ってフワッとしてるから、その座り方の方がいいんちゃうかな。」
「いいなー!」
「違いを知るって、楽しいな!」
最後に書いた感想では、
「いろいろな国の人々と仲良くするためには、そのいろいろな国の良い所を知って、それを言うと良いと思います。なぜなら、私が日本の良い所を言われたら笑顔になるからです。」
「チマチョゴリはよく目立って、柄が多かったです。パジチョゴリは、カラフルで刺繍がすごかったです。日本も昔はこういう服を着ていた時代があったことを知りました。もし、着ている人に会ったら、学校で習ったことを活かして、刺繍がすごいですね、とか話してみたいです。」
「相手の国の文化を知ることは仲良くするために大切だと思います。その理由は、韓国・朝鮮の人の座り方を見た時、少し行儀が悪いんじゃないかなあと思ったからです。でも、その国の文化を知ることでそう思うこともなくなりました。」
など、様々な気付きが書かれていました。
興味が広がったようです。
明日のノリマダンでは、
「えがおの日」には触れることのできなかった、
チャンゴ(太鼓)
ハングル(言葉)
ユンノリ、シルム、チェギチャギ、ペンイ(遊び)
などたくさんの韓国・朝鮮の文化に触れあうことができます。
申し込みをした人は、忘れずに来て、楽しんでください☆
暑いので、水筒は忘れずに!