学校日記

きゅうしょくしつからこんにちは

ごはん(京北米)・牛乳・がんもどきのあんかけ・豚汁 今日は、年に一度京北米を味わうことができる給食です。 京都市右京区にある京北町でとれた新米を味わいました。 おかずは、給食室でひとつひとつ手作りをした『がんもどき』です。 給食のがんもどきは鶏肉を使います。 ひき肉に、えだ豆・ほししいたけ・にんじん・豆腐・おからをしっかりと混ぜて たねをつくり、調理員さん全員で、ひとつひとつていねいに丸めていきます。 丸めたたねを、油でからりとあげて出来上がり! 教室で、だしのきいたあんをかけていただきました。 香ばしい香りに、ふんわりした食感のがんもどきはとっても好評でした。 だしがきいたあんとのあいしょうもよく、 ごはんがどんどんすすみました。 京北米も、もちした食感をおいしく味わって食べることができました。 配食した量が教室で売り切れて「もっと食べたい!」という声もきかれていました。 わたしたちがいただく食べ物は、すべて作ってくださっている人がいる、ということも あらためて大切に感じることができました。 これからも日々『ありがとう』の気持ちをこめて大切にいただきましょう。

【給食室】
公開日
2024-12-06
更新日
2024-12-06