ドキドキたのしみ!交流給食
- 公開日
- 2012/02/06
- 更新日
- 2012/02/06
3年
3年生の給食時間、
「いただきます」をする前に何人かの子どもたちが自分たちの給食をおぼんにのせて“あるところ”へ向かいます。
「自己紹介するんやんな?自分の名前言うだけでいいんかな?」
「教室の前のすのこのところで靴ぬぐんかな?」
ほんのすこーしだけ、ドキドキしている様子です。
校舎をわたって、長い廊下を進んで…着きました。
すると、教室のドアがガラッとあいて、
「いらっしゃーい!」
「あっ、上靴ははいたままでいいよ。」
と、たけの子学級の先生が迎えてくれました。
そうです。向かっていたのは“たけの子学級の教室”です。
「おーい、こっちこっち!」
とたけの子の友達に呼ばれて、緊張していた子どもたちの表情も緩みました。
「どれおかわりしよっかなー?」
楽しい会話も聞こえてきました。
3年生は週に1回、たけの子学級の教室で交流給食をしています。
週に1回とはいっても、実際は6〜7人ずつ行っても、まわってくるのは1人1年に1回ぐらいです。
だから、とっても特別な日。
いろいろな友達と楽しく給食食べられたかな?