学校日記

人権啓発参観でのアイマスク体験

公開日
2011/12/09
更新日
2011/12/09

4年

 12月9日は,人権啓発の授業参観と保護者懇談会でした。

 4年生は,後期総合的な学習「共に生きる」で目の見えないとはどういうことかをアイマスクをして,生活の様々なことを体験しました。

 生活コーナーでは,シャンプーを見分けたり硬貨から60円を選んだり,服を着たりしました。
 文具コーナーでは,名前を書いたり,赤鉛筆を書いたり,教科書をそろえたりしました。

 日常のちょっとしたことが目が見えないことで,どんなに不便であったり,さわって分かるような工夫に気づいたりすることが分かりました。


 また,ペアコーナーでは目が見えない人が安心できるような手助けの仕方を実際に案内することで体験しました。

「シャンプーはギザギザがあって分かった。」
「お金はよくさわったら分かった。」
「階段があることなど,言ってもらったら安心した。」

 実際に体験することで,様々なことを感じたようです。
保護者の皆様には,体育館での寒い中,たくさんお越しいただきありがとうございました。