京炎!そでふれ 〜太秦ver.〜
- 公開日
- 2011/09/10
- 更新日
- 2011/09/10
2年
運動会までもう少しとなりました。
2年生は夏休みが明けて,次の週から運動会の練習が始まりました。
今年の団体演技は「京炎そでふれ」を子どもたちが楽しく踊れるように
作り直して太秦版としました。
「京炎そでふれ」とは京都学生祭典オリジナルの創作おどりです。
「京炎」って?
「学生の燃えるような想いを京都から全国に発信したい」という意味をこめています。
また,「きょうえん」という響には「共演」「競演」というような意味もあり,
学生が市民と「祭」を共に創りたいという思いを形にしたものであります。
「そでふれ」って?
「袖振り合うも多生の縁」ということわざが語源で,
出会いを大切にしなければならないという意味です。
また,「ふれ」にはFriend(=仲間)という意味も込められています。
袖触れ合う人々,おどる人々はみな友達・仲間であり,このおどりが,
そのような関係を築く手助けになればと思います。
(以上,京都学生祭典のホームページより引用しました)
ちょっとむずかしいかな?と思いながら指導していたのですが,
覚えるのが早い!
あっという間に一連の踊りを覚えてしまいました。
みんなで揃って踊ると,迫力がありますよ。
本番まで,完成度を高めていきたいと思っています。
体調管理に気をつけて,練習をすすめていきます。
お家でも「ちょっと踊ってみて?」と声をかけてみてくださいね。