歯と口の健康週間 6月4日〜10日
- 公開日
- 2021/05/31
- 更新日
- 2021/05/31
保健室
むし歯はどんなふうにできるのでしょうか?ごはんやおやつを食べた後,歯の表面には食べ物のカスなどがくっついて,歯垢になります。むし歯菌は,その歯垢が大好物!特に砂糖が大好きで,口の中に砂糖が入ってくると,たちまち取り込んで酸を作ります。この酸が歯にくっつくと,歯は溶けて穴があいてしまいむし歯になります。
むし歯の予防のため,食事やおやつはダラダラ食べない。(口の中に食べ物のカスがある時間が長いと,むし歯菌が活動する時間が増えるため)歯みがきをする(夜の歯みがきをていねいに)寝る前に食べ物を食べたり,ジュースを飲んだりしない。(寝ている間は,だ液が出にくく,口の中の掃除ができない)一生使う歯と口の健康に気をつけましょう。
京都府歯科医師会主催の「歯のひろば」は,初のWEB開催です。