5年 国語科「漢字の成り立ち(2)」
- 公開日
- 2020/05/26
- 更新日
- 2020/05/26
5年
漢字の成り立ちについて2つ紹介します。
上の図は漢字の意味を組み合わせたもので会意文字(かいいもじ)と言います。
下の図は音を表す部分と,意味を表す部分を組み合わせたもので形声文字(けいせいもじ)と言います。
形声文字の例で書かれている「持」(ジ)は「てへん」と「寺」という部分に分けられます。「寺」は音(オン)を表す部分で(ジ)と読みます。「てへん」は意味を表す部分です。「てへん」には手にするという意味があります。
この2つを組み合わせることで「持」という漢字ができています。