国語 てのひらを太陽に
- 公開日
- 2020/01/09
- 更新日
- 2020/01/09
2年
やなせたかしさんの「てのひらを太陽に」という詩を読みました。
「これ歌ったことある。」
「アンパンマンの人(作者)や!」
「音読してみたい!」
いつもの本文に比べると短いですが, その中にやなせさんが大事に選んだ言葉がつまっています。
一つ一つの言葉の意味を味わっていく中で, 子ども達は自分の気に入ったところを選びました。作者が一番伝えたかったんじゃないかな, と思った箇所です。
「あめんぼうは小さいけど, 人より弱いけど命は一緒って言いたいんだと思う。」
「みんな友達なんだっていうところがいいと思う。一人ぼっちじゃないってことだから。」
感じた作者の思いをもとに, もう一度音読すると, 読み方に変化が見られました。今日の宿題ではおうちの方に音読で聞いてもらう予定です。どんなメッセージが伝わるか楽しみです。