学校日記

五感を使って「だし」を味わおう

公開日
2015/12/08
更新日
2015/12/08

6年

京都,銀閣寺道にある「草喰 なかひがし」店主の中東久雄氏を講師にお招きして,和食について学びました。昆布とかつお節を使ってとった,だしを味わった子どもたちは,昆布の旨味やかつお節の酸味などの細かい味にまで気付いていました。実習では,スタッフのみなさんの指導のもと,自分たちでだしをとり,みんなで育てた新鮮な野菜を使って料理できました。普段味わうことのない上品な味わいに,野菜が苦手な児童も満足そうな表情でした。

左:最後まで加工されていない昆布の長さは5mもあります。
中:昆布だし,かつおだし,合わせだしを飲み比べます。それぞれに特徴のある味わいでした。
右:試食の時間です。だしの優しい香りが部屋中に広がりました。