理科「とじこめた空気や水」その1
- 公開日
- 2015/09/11
- 更新日
- 2015/09/11
4年
理科では「とじこめた空気や水」の学習をしています。まず手始めに空気があると感じられるのはどんなとき?と問うと,
風が吹いたとき,水の中で泡の姿で見える…といった答えが返ってきました。
空気の存在感を確かめるために45Lのビニール袋に空気を詰め,2重にゴムでとめたものを作りました。
さっそく運動場に持ち出して,バレーボールのようについてみたり,ぎゅっと抱きしめてみたりしていました。
しばらくすると,地面において乗る子が出てきました。力を加えると押し返してくる,クッションのような感覚を楽しみました。
今日は十分に空気の存在を体感できました。とじこめたときの空気の性質にも気づいてくれたようです。