「よい姿勢」の効能
- 公開日
- 2015/07/03
- 更新日
- 2015/07/03
4年
1日(水)の体重測定では,姿勢の大切さについて教わりました。
よい姿勢を保つことは,成長する子どもたちの骨が正しく育つこと,内臓に負担がかからないようにできるということなのです。
成長するということは,変形しやすいということ。子どもたちの一生の中で,これから大切な時期に差し掛かります。健康に育つためには,姿勢に気をつけることが不可欠です。
「よい姿勢」というと,行儀の話のように聞こえますが,実は疲れにくい,体によい姿勢でもあるのです。
私は長時間顕微鏡を見続けたことがありますが,姿勢が悪いとすぐに疲れてしまいます。顕微鏡だけではありません。習字,ピアノ…。背筋を伸ばすということを教えられる機会はたくさんあります。
昔の人は健康によい姿勢を「よい姿勢」としたのだと思っています。
「昔の人は偉かった」んですね。