言葉を絵に 4年生
- 公開日
- 2015/06/12
- 更新日
- 2015/06/12
高雄校の今
日本の情緒や自然の情景を言葉のリズムでうたうのが短歌や俳句です。リズムで味わって言葉のイメージで情景や情緒を膨らませたら気持ちも豊かになります。4年生の子どもたちは味わったものを絵に表してみようという課題に取り組むためにグループになり,それぞれに取り組んでいました。楽しそうでした。
雀の子そこのけそこのけ御馬が通る 小林一茶
夏河を越すうれしさよ手に草履 与謝蕪村
名月や池をめぐりて夜もすがら 松尾芭蕉
君がため春の野に出でて若菜摘む
我が衣手に雪は降りつつ 光孝天皇
田子の浦に打ち出でてみれば白妙の
藤野高値に雪は降りつつ 山部赤人
これやこの行くも帰るも別れては
知るも知らぬも逢坂の関 蝉丸