にしんなす
- 公開日
- 2015/06/12
- 更新日
- 2015/06/12
給食室より
6月12日の給食は「ごはん、牛乳、にしんなす、かきたま汁」です。にしんなすは1年に1回くらいしか給食に出てこない献立です。海から遠い京都では干した魚や塩漬けした魚を使っておかずにしてきました。あぶらの多いにしんとあぶらによく合うなすを炊き合わせた「にしんなす」は、味の取り合わせが良いので「であいもん」として、昔から食べられてきました。子ども達の中には苦手な子どももありますが、「ごはんに良く合って美味しい。」「なすによく味がしみているね。」「にしんの骨も全部食べられたよ。」と言いながら食べていました。3年生の教室では、みんなで輪になって食べていました。また、保健委員会の子ども達が歯の衛生週間にちなんで話をしてくれました。