学校日記

1年間の節目

公開日
2015/10/18
更新日
2015/10/18

校長室から

 前期が終わり,後期がスタートしました。
 前期終業式では,通知票を手にする子ども達への話を ノーベル医学生理学賞を受賞された大村氏の言葉「成功する人は人の倍も3倍も失敗をしている」から始めました。そして失敗を成功につなげるためには2つの「〇〇かえる」つまり「ふりかえる」「考える」が大切だと話しました。通知票を見て,何ができたか,できなかったことは何か。それを自分で理解し,もっと力をつけるためには,どうすればいいのかを考えてほしい,そして新たなめあてをもち成功につながるよう頑張ってほしいからです。
 後期始業式では,そのめあてについて聞きました。後期のゴールは1年間の終わりではありません。次の学年のスタートです。そこに向かう大事なめあてです。各学年の子どもたちに実際に発表してもらいました。高学年のめあてはさすがにしっかりしたものでした。6年生は6年間を振り返り,次の中学校を意識しためあてを言ってくれました。
 先生方からもめあてをききました。いずれも子ども達のことを考えためあてでした。
 校長としての私のめあては,〇みんながかしこくなる学校にする。
              〇みんなが仲よくなる学校にする。
です。教職員全員で力を合わせてめあてが達成できるよう努めたいと思います。
 保護者・地域の皆様,どうぞ応援・ご協力をお願いいたします。