嵯峨野 碧桐(若手)研修
- 公開日
- 2017/09/23
- 更新日
- 2017/09/23
校長室から
嵯峨野小学校では若手の教員が年間計画をたてながら自主的に研修をしています。
今回は、京都教育大学で児童への関わり方を勉強中の岸本先生に来ていただき「児童理解と対応」についての研修をしました。「子どもの行動にはきっかけとなる出来事がある」「子どもの行動を変えることのできる対応とは?」などの話を聞き、実際に子どもと教師の役になり「褒める」実演を通して学びました。
どのタイミングで、どんな事について、どのような話し方で「褒める」のか。子どもの学年や場に応じて違うものの「褒められると嬉しい」という子どもの気持ちに変わりはありません。
この研修を各教室ですぐに生かしていきたいと考えています。